酪農の仕事

餌やり

餌やり

餌は牧草(乾草)・トウモロコシ・麦・大豆粕などの穀物類とビタミンやミネラルなどを総て混合して1日5回に分けて与えています。

1日に食べる量は、30~50㎏です。

搾乳

搾乳

乳搾りは1日2回(4:00~・14:30~)しています。

量は平均で1日26㎏~30㎏、多い牛で1日60㎏ぐらいです。搾乳には搾乳機を使い、ミルキングパーラーと呼ばれる搾乳専用室で搾っています。

牛たちは、搾乳の時間になると牛舎からミルキングパーラーまで歩いていき、搾乳が終わると歩いて牛舎に帰っていきます。

哺乳

哺乳

子牛が生まれるとカーフハッチと呼ばれる子牛小屋へ入れ、母親から搾った牛乳(初乳)、粉ミルクで約1週間過ごします。

その後、自動哺乳機で群管理します。約2か月で離乳または出荷します。

糞尿処理

糞尿処理

牛舎の糞尿が機械を使って堆肥舎へ集められ、密閉型コンポストで急速発酵します。

できた堆肥は牛舎のベッドや牧草地の肥料として利用します。

牧草

牧草

約22haの牧草地があり、年に3回収穫します。

生草のままでは保存できないので、発酵飼料にして年間通して給与できるようにしています。

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